World Map Europe に関連する記事の一覧

Our World through Music
~甘い音と巡る世界の響き~Vol.7

音楽家の聖書を残した人、ヨハン・セバスティアン・バッハ 今回は、これぞ知らない人はいないであろう歴史的大作曲家、ヨハン・セバスティアン・バッハについてお伝えしましょう。この人はとてつもない数の作品を残しました。彼の人生と作品の多くは[…]

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Our World through Music
~甘い音と巡る世界の響き~Vol.6

ボヘミアの郷愁溢れる音楽 今回は、 チェコの大作曲家、アントニーン・ドヴォルザークをご紹介しましょう。 彼は、前回ご紹介したチャイコフスキーと同じくらいの時期に、ボヘミアというヨーロッパの田舎から音楽の都ウィーンで認められ[…]

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Our World through Music
~甘い音と巡る世界の響き~Vol.5

広大な大地と極限の寒さで育つ音楽 今回は、ロシアの大作曲家ピーター・イリッヒ・チャイコフスキーについて、そして弦楽器で演奏できる彼の代表的作品「アンダンテ・カンタービレ」についてお伝えします。 チャイコフスキーと言えば、バレ[…]

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Our World through Music
~甘い音と巡る世界の響き~Vol.4

色彩豊か、オーケストラのようなヴァイオリンの音色 今回は、歴史的ヴァイオリニストをご紹介します。 ベルギー出身のユダヤ人ヴァイオリニスト、作曲家。ウジェーヌ・イザイ。 19世紀にヨーロッパからアメリカにかけて活躍したヴ[…]

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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅶ おわりに ― 日本における正教会

これまで、正教会が地域の歴史文化や民族的アイデンティティに関わってきた実例として、一般の日本人があまり知らない正教文化圏の国の中からセルビアとジョージアを取り上げ、具体的にご紹介してきました。今回、日本国内の正教会をご紹介して、この連[…]

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Our World through Music
~甘い音と巡る世界の響き~Vol.3

タンゴをコンサートホールで -アストル・ピアソラ 連載3回目の今回は、アルゼンチン音楽の巨匠アストル・ピアソラと彼の音楽についてお伝えします。 アルゼンチンは、19世紀終わりから20世紀初頭にかけて、世界でも有数の裕福な国でし[…]

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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅵ 正教会と歴史を訪ねる旅 ― 2. ジョージア⑥

今月は教会などの話題を離れてジョージアのワインについてご紹介しましょう。 ジョージアのあるコーカサス地方は「8000年の歴史のあるワイン発祥の地」として広く認識されています。現代でも行われているジョージアの伝統的なワイン製法は、クヴ[…]

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Our World through Music
~甘い音と巡る世界の響き~Vol.2

楽器も世界の歴史と文化を語っている 連載2回目の今回は、私の専門であるヴァイオリンについてお伝えします。 ヴァイオリンの歴史はおよそ400年ほど。その歴史から見えてくる世界のつながりと文化をご紹介しましょう。今回の舞台はイタリアが[…]

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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅵ 正教会と歴史を訪ねる旅 ― 2. ジョージア⑤

これまでジョージアの中心的な都市をご紹介してきましたが、今回は地方の歴史遺産を二か所ご紹介しましょう。 その一つは南部のトルコ国境近くのヴァルジアの洞窟都市です(写真1)。これは12世紀後半に国王ギオルギ三世が、ペルシャの侵略[…]

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Our World through Music
~甘い音と巡る世界の響き~Vol.1

世界の歴史と文化の一部であるクラシック音楽 皆さん初めまして。 私はヴァイオリニストで、クラシック音楽の演奏と指導を専門としています。主に首都圏で活動を行っています。 皆さんは、クラシック音楽に対してどのようなイメージをお[…]

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