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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅵ 正教会と歴史を訪ねる旅 ― 1.セルビア②

12世紀末に誕生した中世セルビア王国は拡大していき、13世紀後半から14世紀初めにかけて、ネマニッチ王朝の新たな中心地となったコソボ地方に素晴らしい教会や修道院がいくつも建てられました。現在は、その中の4箇所が「コソボの中世建造物群」[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・ビルマ戦後復興編その2

日緬関係波高シ 1954年11月5日、ビルマとの「平和条約」そして「経済協力協定」の調印にこぎ着け、ビルマとの戦後賠償交渉に進むこととなった日本ですが、交渉は難航に次ぐ難航でした。その平和条約交渉の妥結に向けた当時の動きをまず[…]

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カリダス 第5話
<日本の学園ドラマとの出会い>

お昼過ぎに授業が終わり、日本語学校を出た。エレベーターを使う学生も居れば、エレベーターを使わず階段を走る学生も居た。若さって不思議。お金以外は全て有る、例えば時間が有る、そしてどんな事にでも挑戦してみたくなる気持ちが有る、全てが可[…]

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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅵ 正教会と歴史を訪ねる旅 ― 1.セルビア①

これまで正教会について、歴史や民族的な文化の側面からお話をしてきました。今月からは、私が正教国を訪ねて見聞した経験をもとに、個別の国々の歴史やそこにある教会をご紹介していきたいと思います。日本人が一般的な観光旅行で訪ねることは少ないか[…]

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海外就職経験者が見たシンガポール
~暮らす、働く、起業する~Vol.5

写真:シンガポールのオフィス街の風景 これまでに、経済発展を遂げた背景について、またそのためにシンガポール政府が行った国策についてお伝えしてきました。まずは、自国の不利を補うため外国人を招き入れることを決め、国の経済発展に欠かせ[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・ビルマ戦後復興編

国内情勢~戦後民族衝突の発端 1948年1月8日、ビルマが「ビルマ連邦共和国」として完全独立を宣言し、自立した国家としてその一歩を踏み出していたころ、敗戦国である日本は連合国軍総司令部(GHQ)の占領政策によって国家の主権を停止する[…]

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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅴ 正教会の祭と民間の伝統行事 ― 6.冠婚葬祭などと教会の関わり

さて既に、正教社会においては、その地域や民族の歴史的・伝統的文化を受容してきたことに加えて、生活に密着する形で発展してきたと述べました。つまり、教会は祭だけのために存在しているのではなく、また日曜日に聖書などを勉強する場所だけでもなく[…]

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海外就職経験者が見たシンガポール
~暮らす、働く、起業する~Vol.4

写真:メイドたちの休日・シンガポール・パヤレバにて これまでのコラムでは、シンガポールで外国人が起業をすることに焦点を当てて、多民族国家であること、インフラの基盤である交通事情が整備されていること、英語の実情を綴ってきました。今[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築…ビルマ再独立編

日本軍政が去った後で 写真1:武装解除、クローサー少将へ軍刀を手渡す 竹原三郎中将 今年も72回目の「あの日」が巡ってきます。 1945年8月15日、大日本帝国政府は米・英・支(中華民国)・蘇(ソ連)の発したポツ[…]

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カリダス 第4話
<家族って良いね>

自宅では叔父、叔母が待ってくれていた。二人とも昼は仕事だったが、夕方には仕事から帰って来て、カリダスが外出している間に晩御飯を作って待ってくれていた。ネパールから来たばかりのカリダスとご飯を食べながら、話したいこともたくさんあっただろ[…]

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