World Map World Map に関連する記事の一覧

Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.26

洗練された感性、そして真逆の生き方 梅雨真っ盛り、湿度と鬱陶しい雨。こんな時期に気分だけでもさっぱりできそうな音楽をご紹介します。今回の作曲家はフランスのドビュッシー。繊細で軽やかなピアノ曲は耳馴染みがあるものばかりです。彼もまた芸[…]

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トルコ基本情報

民族・言語・宗教 全人口の約8割がテュルク族系トルコ人で、その他、クルド人、アルメニア人、ギリシャ人、ユダヤ人等が存在する。 公用語はトルコ語。トルコ語はテュルク諸語に属する言語で、その他テュルク諸語同様、文法は日本語に近く、原則[…]

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Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.25

文筆家でもあった音楽家 緊急事態宣言が全国的に解除されるかされないのか、というタイミングで今月の記事を書いています。ウィルスの脅威は、我々の生活様式に合わせてくれるわけではありませんから、解除されたとしても油断できない状況かな[…]

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レバノン基本情報

民族・言語・宗教 民族構成は、アラブ人が95%、アルメニア人が4%、クルド人などその他1%。現在のレバノンに相当する地域はかつてフェニキア人の根拠地であったことから、レバノン人は「フェニキア人の末裔」であることを誇りにしている。なお[…]

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ブルネイ・ダルサラーム国基本情報

民族・言語・宗教 民族はマレー系66%、中華系10%、その他イバン族などの先住諸民族系等24%。 憲法上定められた公用語はマレー語だが、英語は広く通用し、華人の間では中国語も用いられる。また公立・私立とも、学校教育機関ではマレー語[…]

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Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.24

歴史を超えたコラボレーション 新型コロナウィルスの影響が大きくなってきた昨今ですが、これをお読みの皆さまはお元気でお過ごしでしょうか。今まで、主に一人の作曲家について取り上げてきたこの連載ですが、今回は趣向を変えてお伝えしたい[…]

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Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.23

バッハをこの世に知らしめた天才芸術家、メンデルスゾーン 新型コロナウィルスの影響が大きくなってきていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今回は、美しい旋律と明るい色調とで日本でも人気を誇る作曲家をご紹介します。ヤーコプ・ルードヴ[…]

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Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.22

ピアニストの中のピアニスト 今回は、彼以上にピアニスティックな人はいないと言えるであろうフレデリック・ショパンについてお伝えします。ヴァイオリニストから見たピアニストとは。 ショパンは、1809年(1810年という説もあ[…]

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Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.21

音楽を超え、文学にまで愛されたヴァイオリニスト 今回はスペインの作曲家、ヴァイオリニストについてご紹介します。パブロ・デ・サラサーテ(1844~1908)。数多くの作曲家たちに作品を献呈され、本人も歴史的な名曲を残した素晴らしいヴァ[…]

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Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.20

女神を妻にした男 2019年も残りわずかとなり、この記事が公開される30日頃は年越しの準備で街中慌ただしくなっていることでしょう。本年最後に登場する作曲家は、チェコ生まれのユダヤ人、グスタフ・マーラー。いわゆる年末の風物詩である第九[…]

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