World Map World Map に関連する記事の一覧

Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.31

複数の顔を持つ男 今回は、日本にも縁が深い作曲家をご紹介します。セルゲイ・プロコフィエフ。ロシア革命から大戦を経験したロシアの作曲家でその音楽は不思議と日本人にも馴染み深いものです。動画を交えてお楽しみください。 プロコフ[…]

See More

Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~2020年ミャンマー総選挙・・・大勝の果ての見えない未来図

与党大勝の選挙結果 2020年11月8日ミャンマー総選挙が行われ、アウン・サン・スー・チーが率いる与党NLD(国民民主連盟)が単独過半数を維持する結果となりました。詳細については次のようになります。 総選挙は軍人枠166議席[…]

See More

Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.30

ハンガリーの柳田邦男か? 今回は、前回のリストと同じハンガリーの音楽家をご紹介致します。 ベラ・バルトーク。二つの大戦を生き延び、アメリカで亡くなりました。 民族と民俗。音楽の面からそこに取り組んだ国際的音楽家の功績、影響は計り[…]

See More

Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好 関係の構築・・・2015年総選挙、NLD政権樹立

私が大統領の上に立つ ほぼ一年ばかりコラムが止まっておりました。 顧みれば、ミャンマー国民が異常なほどの熱量で迎えることとなった2015年のミャンマー総選挙から、今年はちょうど任期満了の年となりました。 写真1:2[…]

See More

Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.29

ピアノにおけるパガニーニ 今回は、革新的で国際的な活動を行ったピアニストについてご紹介します。前回のベルリオーズとも親しかった人、フランツ・リストです。彼は長生きだったうえ、活動の範囲がとても広かったのでほんの少ししか触れるこ[…]

See More

Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.28

恋とドラッグの果てに生まれた幻想曲とは 夏の終わりにゾッとしそうな音楽をお届けします。フランスのベルリオーズ「幻想交響曲」。楽曲の解説と共にお楽しみ下さい。 エクトル・ベルリオーズ(1803~1869)。サロン文化が花開いたパ[…]

See More

Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.27

一流の生き方、ラヴェルの場合 今回は、先月のドビュッシーに続けて同じ時代のフランスの作曲家、ラヴェルについてご紹介しましょう。珠玉の音楽は、どれもが真珠のようです。ピアノ、オーケストラ、室内楽作品、驚くべき多彩な表現がそこにあ[…]

See More

Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.26

洗練された感性、そして真逆の生き方 梅雨真っ盛り、湿度と鬱陶しい雨。こんな時期に気分だけでもさっぱりできそうな音楽をご紹介します。今回の作曲家はフランスのドビュッシー。繊細で軽やかなピアノ曲は耳馴染みがあるものばかりです。彼もまた芸[…]

See More

トルコ基本情報

民族・言語・宗教 全人口の約8割がテュルク族系トルコ人で、その他、クルド人、アルメニア人、ギリシャ人、ユダヤ人等が存在する。 公用語はトルコ語。トルコ語はテュルク諸語に属する言語で、その他テュルク諸語同様、文法は日本語に近く、原則[…]

See More

Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.25

文筆家でもあった音楽家 緊急事態宣言が全国的に解除されるかされないのか、というタイミングで今月の記事を書いています。ウィルスの脅威は、我々の生活様式に合わせてくれるわけではありませんから、解除されたとしても油断できない状況かな[…]

See More