World Map Americas に関連する記事の一覧

Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.31

複数の顔を持つ男 今回は、日本にも縁が深い作曲家をご紹介します。セルゲイ・プロコフィエフ。ロシア革命から大戦を経験したロシアの作曲家でその音楽は不思議と日本人にも馴染み深いものです。動画を交えてお楽しみください。 プロコフ[…]

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Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.30

ハンガリーの柳田邦男か? 今回は、前回のリストと同じハンガリーの音楽家をご紹介致します。 ベラ・バルトーク。二つの大戦を生き延び、アメリカで亡くなりました。 民族と民俗。音楽の面からそこに取り組んだ国際的音楽家の功績、影響は計り[…]

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Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.27

一流の生き方、ラヴェルの場合 今回は、先月のドビュッシーに続けて同じ時代のフランスの作曲家、ラヴェルについてご紹介しましょう。珠玉の音楽は、どれもが真珠のようです。ピアノ、オーケストラ、室内楽作品、驚くべき多彩な表現がそこにあ[…]

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Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.21

音楽を超え、文学にまで愛されたヴァイオリニスト 今回はスペインの作曲家、ヴァイオリニストについてご紹介します。パブロ・デ・サラサーテ(1844~1908)。数多くの作曲家たちに作品を献呈され、本人も歴史的な名曲を残した素晴らしいヴァ[…]

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Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.20

女神を妻にした男 2019年も残りわずかとなり、この記事が公開される30日頃は年越しの準備で街中慌ただしくなっていることでしょう。本年最後に登場する作曲家は、チェコ生まれのユダヤ人、グスタフ・マーラー。いわゆる年末の風物詩である第九[…]

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Our World through Music~
甘い音と巡る世界の響き~Vol.15

音楽史上に残る「偽作」騒動 前回に続き今回も、歴史に残るあるヴァイオリニストのことをご紹介します。その名は、フリッツ・クライスラー。 1875年ウィーン生まれ、1962年にアメリカで亡くなっています。 彼の名は聞い[…]

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Our World through Music
~甘い音と巡る世界の響き~Vol.3

タンゴをコンサートホールで -アストル・ピアソラ 連載3回目の今回は、アルゼンチン音楽の巨匠アストル・ピアソラと彼の音楽についてお伝えします。 アルゼンチンは、19世紀終わりから20世紀初頭にかけて、世界でも有数の裕福な国でし[…]

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ジャマイカ基本情報

民族・言語・宗教 先住民のタイノインディアンは、スペイン人居住者の搾取と、飢えと、ヨーロッパの疾病に対する抵抗力不足のため、全滅。多くのタイノがスペイン人による土地の占領に対して激しく抵抗し、奴隷として仕えるよりも自ら命を絶つこ[…]

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エクアドル基本情報

民族・言語・宗教 エクアドルは非常に多様性に富んだ国である。国内で最も多い民族集団は白人とラテンアメリカ先住民の混血であるメスティーソであり、2番目に多いのはインディヘナ(先住民)となり、次に白人、ムラートやサンボを含んだアフリ[…]

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ドミニカ共和国基本情報

西インド諸島の大アンティル諸島のイスパニョーラ島東部に位置する共和制国家。小アンティル諸島のドミニカ島にあるドミニカ国と区別するため「共和国」をつけて呼ばれる。 民族・言語・宗教 住民は、ヨーロッパ系が16%、アフリカ系が11[…]

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