World Map 歴史 タグがつけられた記事の一覧

Our World through Music
~甘い音と巡る世界の響き~Vol.7

音楽家の聖書を残した人、ヨハン・セバスティアン・バッハ 今回は、これぞ知らない人はいないであろう歴史的大作曲家、ヨハン・セバスティアン・バッハについてお伝えしましょう。この人はとてつもない数の作品を残しました。彼の人生と作品の多くは[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・ミャンマー民主化移行期その1

ミャンマー連邦の国旗・国名変更 タン・シュエ議長の下、国家平和発展評議会(SPDC)が立法・行政・司法の三権を掌握して国家運営を行っていた中、2010年10月21日に世界へ向けてミャンマーの国旗の変更、そして名称変更を発表しま[…]

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~甘い音と巡る世界の響き~Vol.6

ボヘミアの郷愁溢れる音楽 今回は、 チェコの大作曲家、アントニーン・ドヴォルザークをご紹介しましょう。 彼は、前回ご紹介したチャイコフスキーと同じくらいの時期に、ボヘミアというヨーロッパの田舎から音楽の都ウィーンで認められ[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・ビルマ・ミャンマー軍事政権期その6

ミャンマーへの対外圧力 ミャンマーは、1988年の「8888運動」以降、ビルマ式社会主義を捨て、地域との結びつきを強め、1997年にASEANのメンバーとなりました。しかし正直に言えば、1980年代後半から2000年代前半まではミャ[…]

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~甘い音と巡る世界の響き~Vol.5

広大な大地と極限の寒さで育つ音楽 今回は、ロシアの大作曲家ピーター・イリッヒ・チャイコフスキーについて、そして弦楽器で演奏できる彼の代表的作品「アンダンテ・カンタービレ」についてお伝えします。 チャイコフスキーと言えば、バレ[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーの国造り・・・「8888運動」から30年経過して

8888運動とNLD設立 今年、それまでの社会主義・強権体制からの脱却と自由民主化への要望から端を発した大規模デモである「8888運動」から30年を迎え、更に来月には現政権与党である国民民主連盟(NLD)の設立からも30年の区切りを[…]

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~甘い音と巡る世界の響き~Vol.4

色彩豊か、オーケストラのようなヴァイオリンの音色 今回は、歴史的ヴァイオリニストをご紹介します。 ベルギー出身のユダヤ人ヴァイオリニスト、作曲家。ウジェーヌ・イザイ。 19世紀にヨーロッパからアメリカにかけて活躍したヴ[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・ビルマ・ミャンマー軍事政権期その5

日緬関係の低迷期、ミャンマー政府再編 前回軍事クーデターによってソウ・マウン議長を頂点とする「国家法秩序回復評議会」(通称SLORC)による国家運営が開始され、「ミャンマー連邦」への国名変更、首都「ヤンゴン」への名称変更を行っ[…]

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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅶ おわりに ― 日本における正教会

これまで、正教会が地域の歴史文化や民族的アイデンティティに関わってきた実例として、一般の日本人があまり知らない正教文化圏の国の中からセルビアとジョージアを取り上げ、具体的にご紹介してきました。今回、日本国内の正教会をご紹介して、この連[…]

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Our World through Music
~甘い音と巡る世界の響き~Vol.3

タンゴをコンサートホールで -アストル・ピアソラ 連載3回目の今回は、アルゼンチン音楽の巨匠アストル・ピアソラと彼の音楽についてお伝えします。 アルゼンチンは、19世紀終わりから20世紀初頭にかけて、世界でも有数の裕福な国でし[…]

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