World Map 歴史 タグがつけられた記事の一覧

Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・ビルマ・ミャンマー軍事政権期その3

国内混乱の様相 長期に亘ったネ・ウィン時代が政治・経済の混乱とビルマ国民の行動によって終わりを迎え、ビルマは再び混乱の渦に巻き込まれていきます。 前回はその様子について表層の部分だけ触れましたが、国内混乱を最終的に鎮めたソウ・マウ[…]

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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅵ 正教会と歴史を訪ねる旅 ― 2. ジョージア⑤

これまでジョージアの中心的な都市をご紹介してきましたが、今回は地方の歴史遺産を二か所ご紹介しましょう。 その一つは南部のトルコ国境近くのヴァルジアの洞窟都市です(写真1)。これは12世紀後半に国王ギオルギ三世が、ペルシャの侵略[…]

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Our World through Music
~甘い音と巡る世界の響き~Vol.1

世界の歴史と文化の一部であるクラシック音楽 皆さん初めまして。 私はヴァイオリニストで、クラシック音楽の演奏と指導を専門としています。主に首都圏で活動を行っています。 皆さんは、クラシック音楽に対してどのようなイメージをお[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・ビルマ・ミャンマー軍事政権期その2

日本側のネ・ウィン評 前回は、軍事クーデターによりネ・ウィン将軍が政権を掌握したものの、「ビルマ式社会主義」という特異な国家運営方針を取り続けたためビルマ国内が次第に混乱してゆく状態をお話ししました。 ネ・ウィン政権はいつからいつ[…]

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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅵ 正教会と歴史を訪ねる旅 ― 2. ジョージア④

今回はジョージアの西部の都市クタイシをご紹介しましょう。 かつてジョージアには、トビリシを首都とする東部のイベリア王国と西部のアブハジア王国の二つの国家が存在していましたが、10世紀にイベリアのグルゲン王子とアブハジアのグランドゥフ[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・ビルマ・ミャンマー軍事政権期その1

支援を受けていたのに国家運営は失敗の連続? 本コラムでは、日本とミャンマーの友好関係構築の過程についてお話ししています。 これまで大東亜戦争、敗戦からビルマ独立、戦後賠償と国交回復、ビルマ国家経済の安定化に寄与す日本の経済支援[…]

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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅵ 正教会と歴史を訪ねる旅 ― 2. ジョージア③

ジョージアの首都トビリシは5世紀に都となった街であり、それ以前のイベリア王国(当時)の首都はムツヘタでした。ムツヘタは紀元前4世紀からある歴史ある街で、現在は街全体がユネスコの世界遺産に登録されています。ムツヘタはトビリシに隣接してい[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・ビルマ戦後復興編その4

経済協力協定と工業化4プロジェクト 以前にも本コラムで書きましたが、1955年4月に日本とビルマとの間で「賠償および経済協力協定」が締結され、1965年までに約720億円相当の資機材や役務を日本が提供することとなりました。 この[…]

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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅵ 正教会と歴史を訪ねる旅 ― 2. ジョージア②

ジョージアの首都トビリシは、国土を東西に横断しているムトゥクヴァリ川に沿った人口110万人の大都市です。古くからシルクロードの宿場であった歴史ある街で、5世紀にイベリア王国のワフタング・ゴルカサリ王が都に定めました(それまでの首都は隣[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマー連邦共和国国家独立70周年を迎えて

歴史的節目と政治的節目 2018年1月4日、ミャンマーは国家独立70周年を迎えました。ミャンマーという国家に対する世界の見方も、近年、「最貧国」から「経済成長を期待する国」として、「軍事政権」から「民主政権」への移行加速が期待される[…]

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