World Map 歴史 タグがつけられた記事の一覧

Our World through Music
~甘い音と巡る世界の響き~Vol.5

広大な大地と極限の寒さで育つ音楽 今回は、ロシアの大作曲家ピーター・イリッヒ・チャイコフスキーについて、そして弦楽器で演奏できる彼の代表的作品「アンダンテ・カンタービレ」についてお伝えします。 チャイコフスキーと言えば、バレ[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーの国造り・・・「8888運動」から30年経過して

8888運動とNLD設立 今年、それまでの社会主義・強権体制からの脱却と自由民主化への要望から端を発した大規模デモである「8888運動」から30年を迎え、更に来月には現政権与党である国民民主連盟(NLD)の設立からも30年の区切りを[…]

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Our World through Music
~甘い音と巡る世界の響き~Vol.4

色彩豊か、オーケストラのようなヴァイオリンの音色 今回は、歴史的ヴァイオリニストをご紹介します。 ベルギー出身のユダヤ人ヴァイオリニスト、作曲家。ウジェーヌ・イザイ。 19世紀にヨーロッパからアメリカにかけて活躍したヴ[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・ビルマ・ミャンマー軍事政権期その5

日緬関係の低迷期、ミャンマー政府再編 前回軍事クーデターによってソウ・マウン議長を頂点とする「国家法秩序回復評議会」(通称SLORC)による国家運営が開始され、「ミャンマー連邦」への国名変更、首都「ヤンゴン」への名称変更を行っ[…]

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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅶ おわりに ― 日本における正教会

これまで、正教会が地域の歴史文化や民族的アイデンティティに関わってきた実例として、一般の日本人があまり知らない正教文化圏の国の中からセルビアとジョージアを取り上げ、具体的にご紹介してきました。今回、日本国内の正教会をご紹介して、この連[…]

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Our World through Music
~甘い音と巡る世界の響き~Vol.3

タンゴをコンサートホールで -アストル・ピアソラ 連載3回目の今回は、アルゼンチン音楽の巨匠アストル・ピアソラと彼の音楽についてお伝えします。 アルゼンチンは、19世紀終わりから20世紀初頭にかけて、世界でも有数の裕福な国でし[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・ビルマ・ミャンマー軍事政権期その4

不思議なクーデター 1988年9月18日、当時国防大臣でもあったソウ・マウン大将によるクーデターが決行され、瀕死のビルマ式社会主義政権を終わらせるとともに、彼を「議長」とする「国家法秩序回復評議会」(通称SLORC)を結成、こ[…]

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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅵ 正教会と歴史を訪ねる旅 ― 2. ジョージア⑥

今月は教会などの話題を離れてジョージアのワインについてご紹介しましょう。 ジョージアのあるコーカサス地方は「8000年の歴史のあるワイン発祥の地」として広く認識されています。現代でも行われているジョージアの伝統的なワイン製法は、クヴ[…]

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Our World through Music
~甘い音と巡る世界の響き~Vol.2

楽器も世界の歴史と文化を語っている 連載2回目の今回は、私の専門であるヴァイオリンについてお伝えします。 ヴァイオリンの歴史はおよそ400年ほど。その歴史から見えてくる世界のつながりと文化をご紹介しましょう。今回の舞台はイタリアが[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・ビルマ・ミャンマー軍事政権期その3

国内混乱の様相 長期に亘ったネ・ウィン時代が政治・経済の混乱とビルマ国民の行動によって終わりを迎え、ビルマは再び混乱の渦に巻き込まれていきます。 前回はその様子について表層の部分だけ触れましたが、国内混乱を最終的に鎮めたソウ・マウ[…]

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