World Map 歴史 タグがつけられた記事の一覧

東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅵ 正教会と歴史を訪ねる旅 ― 2. ジョージア②

ジョージアの首都トビリシは、国土を東西に横断しているムトゥクヴァリ川に沿った人口110万人の大都市です。古くからシルクロードの宿場であった歴史ある街で、5世紀にイベリア王国のワフタング・ゴルカサリ王が都に定めました(それまでの首都は隣[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマー連邦共和国国家独立70周年を迎えて

歴史的節目と政治的節目 2018年1月4日、ミャンマーは国家独立70周年を迎えました。ミャンマーという国家に対する世界の見方も、近年、「最貧国」から「経済成長を期待する国」として、「軍事政権」から「民主政権」への移行加速が期待される[…]

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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅵ 正教会と歴史を訪ねる旅 ― 2. ジョージア①

今月号からジョージアの歴史と教会をご紹介します。ジョージアは隣国のアルメニアに次いで、世界で二番目にキリスト教を国教に定めた国です。その意味においてジョージアはキリスト教という宗教のみならず、世界史上において注目すべき国なのです[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・東京におけるミャンマー人の「ホームタウン」

リトルヤンゴン高田馬場 今年も1年ご愛読いただきありがとうございます。 年初に今後のミャンマーについて書いていたことを読み直してみると、「行くも地獄、戻るも地獄の国内問題」とかなり際どいタイトルをつけていたことが、本当[…]

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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅵ 正教会と歴史を訪ねる旅 ― 1.セルビア④

19世紀にセルビアがトルコから独立を果たしたことで、セルビア正教会の復興も進められました。それを示すものの一つが、ベオグラードのミロシュ1世の私邸「リュビツァ公妃邸」(一般公開されています)の斜め向かいに1840年に建てられた聖ミハイ[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・終戦期の混乱のなかで

新潟県越後湯沢 新潟県越後湯沢といえば関東圏のスキーヤーが挙って向かう地域ではありますが、この雪深い場所にもミャンマーと日本の歴史を伝える場所があります。 写真1:真言宗薬照寺 湯沢に近い六日町君沢(現在の南魚沼市[…]

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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅵ 正教会と歴史を訪ねる旅 ― 1.セルビア③

前回で書きましたように、中世セルビア王国は1389年のコソボの戦いでオスマントルコに敗れ、ついに1459年に滅亡して、セルビアを含むバルカン半島のほぼ全域がトルコ領になりました。 400年近い時を経た1804年、ベオグラードから[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・ビルマ戦後復興編その3

ビルマ・ミャンマーと東京銀行 本年の5月に、国内メガバンクである「三菱東京UFJ銀行」の商号が、来年4月より「三菱UFJ銀行」になるとの報道がありました。 写真1:旧東京銀行本社ビル 個人的に「東京」の商号がなくな[…]

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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅵ 正教会と歴史を訪ねる旅 ― 1.セルビア②

12世紀末に誕生した中世セルビア王国は拡大していき、13世紀後半から14世紀初めにかけて、ネマニッチ王朝の新たな中心地となったコソボ地方に素晴らしい教会や修道院がいくつも建てられました。現在は、その中の4箇所が「コソボの中世建造物群」[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・ビルマ戦後復興編その2

日緬関係波高シ 1954年11月5日、ビルマとの「平和条約」そして「経済協力協定」の調印にこぎ着け、ビルマとの戦後賠償交渉に進むこととなった日本ですが、交渉は難航に次ぐ難航でした。その平和条約交渉の妥結に向けた当時の動きをまず[…]

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