World Map Asia に関連する記事の一覧

食から読み解く中央アジア
第9章 ロシア・ソヴィエトの食文化

16世紀から始まるロシアの中央アジア進出とその後の帝政ロシアによる征服、20世紀のソヴィエト連邦時代を経て、この地にはロシア文化、ソヴィエト文化がもたらされました。 そのため食文化の面でもロシアの影響が多分に見られます。まず、中央ア[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマー政権交代からまもなく1年~国民熱狂の果てにあるもの

2017年最初のコラム 2017年新たな年がスタートしてしばらく経ったが、1月はミャンマー国家にとって歴史的な日が存在する。 1月4日は「ミャンマー建国記念日」、大東亜戦争後イギリスの再統治を受け、1948年そこから再独立した記念[…]

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タジキスタン基本情報

民族・言語・宗教 民族の大多数はタジク人。その他、ウズベク人、ロシア人など。ロシア人人口は1959年に全人口の13.3%、ソ連からの独立前の1989年時点では7.6%を占めていたが、1990年代の内戦により大部分が流出し2010[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・昭和時代その5

ラングーン占領と鈴木大佐の葛藤 先月は鈴木大佐やアウン・サン達が協力してBIAが結成され、いよいよビルマへ進軍を開始するところまで書きました。 大東亜戦争初めの6カ月間の戦いは、どの歴史書を見ても破竹の勢いで米英仏蘭軍を駆逐したと[…]

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食から読み解く中央アジア
第8章 中央アジアのお菓子

中央アジアには、前回までに取り上げてきた様々な料理の他に特徴的なお菓子がいくつかあります。 まず紹介したいのは、ハルヴァです。見た目は灰色の大きな塊で、正直なところあまり美味しそうには見えません。これは、小麦やナッツなどの粉末に油と[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・昭和時代その4~

立ちはだかるアジアの急変 前回は地獄の海南島での訓練の日々と、そこで養われた日本人とビルマ人との絆について書きました。今回は時間軸を、1941年7月ごろ、海南島での訓練が終了した時点に戻します。 南機関の機関長であった鈴木大佐には[…]

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食から読み解く中央アジア
第7章 イスラームの食文化

7世紀前半、西アジアのメッカに興ったイスラームは急速に勢力を拡大しました。8世紀半ばにはアラブ=イスラーム帝国が中央アジアを勢力圏とし、この地にイスラームがもたらされました。 それまで、この地はペルシアのゾロアスター教やマニ教、ある[…]

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インドネシア基本情報

民族・言語・宗教 インドネシアでは、約300の民族集団がそれぞれの多様な民族文化を継承しながら暮らしている。大多数がマレー系で、原マレー人と新マレー人の2種類に分けられる。その他、ジャワ人が45%、スンダ人が14%、マドゥラ人が[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~懐柔から信頼醸成へ~「鈴木大佐」と「ヒゲの隊長」~」

視点を変えて これまで3回にわたって昭和時代の日本とミャンマー(当時は英領ビルマ)の邂逅からビルマ戦突入前までの関係構築のエピソードを書いてきました。 ここからいよいよ友好関係が大きく動く・・・というところなのですが、日本側のアウ[…]

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食から読み解く中央アジア
第6章 中国から伝わった食文化

中央アジアではシルクロードを通じて中国と活発な交流があった結果、様々な食文化が中国から伝わりました。 まず、中国から伝わった料理で挙げられるのはラグマン(うどん)でしょう。これは、中国語の拉麺(ラアミエン)が語源だと言われています。[…]

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