World Map Asia に関連する記事の一覧

Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築…昭和時代その3~

ビルマ攻略戦始動―地獄の海南島 前回はアウン・サンとラー・ミャインが日本で潜伏生活を始めるところまで書きました。 互いにほぼほぼノープランだったビルマ戦略、しかし蒋介石率いる重慶政府の抵抗が激しくなるにつれ、「援蒋ルート」寸[…]

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食から読み解く中央アジア
第5章 遊牧民の食文化

中央アジアの北部は広大なステップ(草原)が広がり、そこは古来より遊牧民が活躍する世界でした。現在ではカザフスタンやキルギスといった国の領域となっています。 このうち、テュルク系民族であるキルギス人には、次のような言い伝えが[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築…昭和時代その2~

当時のアジア情勢を整理 前回に引き続きアウン・サンと日本との関係について書いていきたいと思いますが、ちょっとその前に、当時のアジア情勢について少し整理しておこうと思います。 アジア地域において独立国家として成立していたのは、[…]

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食から読み解く中央アジア
第4章 ペルシアから伝わった食文化②

第1章で中央アジアは、トルキスタン、すなわちテュルク系民族の世界であると述べましたが、テュルク系遊牧民族が中央アジアに到来する以前は、ソグド人などペルシア(イラン)系定住民族の世界でした。 ソグド人は、オアシス農耕とシルクロー[…]

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食から読み解く中央アジア
第3章 ペルシアから伝わった食文化①

中央アジアでの新年の祝いといえば、ナウルーズが挙げられます。ナウルーズの起源は古く、ササン朝ペルシアのゾロアスター教に遡ります。毎年3月の春分の日に行われる新しい年の訪れを祝う祭日です。 中央アジアの気候は内陸性なので、夏は乾燥して[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築…昭和時代その1~

「親日国」ミャンマー ミャンマーは一般的な観点から日本の友好国、所謂「親日国」と称されます。しかしながら、何故「親日国」になったのでしょうか? 更に東南アジア諸国や太平洋の島嶼部の国々でも日本の友好国がたくさん存在しています。[…]

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食から読み解く中央アジア
第2章 中央アジアの世界②

中央アジアは内陸性気候であり、夏は暑く、また冬はとても冷えます。そして何より乾燥しているのが特徴です。古い都市が点在するサマルカンドやブハラは中央アジア南部の砂漠地帯にあるオアシス都市であり、この地域の文化の中心となっています。一方で[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーの今~

はじめまして 今月からKeyNotersでコラムを掲載することになりました。内容についてまずは現在研究中の地域である「ミャンマー連邦共和国」のことを書いてみたいと思います。 いきなりですが私、『ミャンマーブーム』というフレーズ[…]

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食から読み解く中央アジア
第1章 中央アジアの世界①

「中央アジア」と聞くとどのようなイメージを持つでしょうか?どちらかと言うと今まであまり馴染みのない世界なのではないでしょうか。この地域はシルクロード、いわゆるオアシスの道として中国の長安(現在の西安)から砂漠のオアシスを伝い、イタリア[…]

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モルディブ基本情報

<民族・言語・宗教> 民族はモルディブ人で、ルーツはスリランカや南インドとされている。 シンハラ系言語ディベヒ語が公用語。また多くのモルディブ人は英語を話すことができ、リゾート島[…]

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