World Map 歴史 タグがつけられた記事の一覧

Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~懐柔から信頼醸成へ~「鈴木大佐」と「ヒゲの隊長」~」

視点を変えて これまで3回にわたって昭和時代の日本とミャンマー(当時は英領ビルマ)の邂逅からビルマ戦突入前までの関係構築のエピソードを書いてきました。 ここからいよいよ友好関係が大きく動く・・・というところなのですが、日本側のアウ[…]

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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅱ 正教会とカトリック教会 ― キリスト教会の東西分離

4世紀にキリスト教がローマ帝国の国教となり、教会は大きく発展しました。特にコンスタンチノープル、ローマ、アレクサンドリア、アンティオキア、エルサレムの5都市がキリスト教の中心地となりました。後に皇帝ユスティニアヌス1世(527-65)[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築…昭和時代その3~

ビルマ攻略戦始動―地獄の海南島 前回はアウン・サンとラー・ミャインが日本で潜伏生活を始めるところまで書きました。 互いにほぼほぼノープランだったビルマ戦略、しかし蒋介石率いる重慶政府の抵抗が激しくなるにつれ、「援蒋ルート」寸[…]

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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅰ 東方正教会とは②

写真1:コンスタンティヌス大帝像 4世紀、ローマ帝国において迫害されてきたキリスト教が、ローマの国教会となる歴史的転換期を迎えます。その立役者となったのがコンスタンティヌス大帝(日本正教会では教会スラブ語の発音で[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築…昭和時代その2~

当時のアジア情勢を整理 前回に引き続きアウン・サンと日本との関係について書いていきたいと思いますが、ちょっとその前に、当時のアジア情勢について少し整理しておこうと思います。 アジア地域において独立国家として成立していたのは、[…]

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東方正教会 ― 知られざるキリスト教文化圏
Ⅰ 東方正教会とは①

私は現在、横浜にある東方正教会「横浜ハリストス正教会」で司祭をしております。わが国における東方正教会(以下「正教会」)は、宗教団体名としては「ハリストス正教会」と称し、本部は東京・御茶ノ水駅前の東京復活大聖堂にあります。この聖堂[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築…昭和時代その1~

「親日国」ミャンマー ミャンマーは一般的な観点から日本の友好国、所謂「親日国」と称されます。しかしながら、何故「親日国」になったのでしょうか? 更に東南アジア諸国や太平洋の島嶼部の国々でも日本の友好国がたくさん存在しています。[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーの今~

はじめまして 今月からKeyNotersでコラムを掲載することになりました。内容についてまずは現在研究中の地域である「ミャンマー連邦共和国」のことを書いてみたいと思います。 いきなりですが私、『ミャンマーブーム』というフレーズ[…]

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命のビザ −杉原千畝

杉原千畝とは? 杉原千畝は1900年岐阜県加茂郡八百津町生まれ。外国語、特にロシア語が堪能であった杉原は、1938年8月28日にリトアニアのカウナスにあった日本領事館領事代理として着任する。 赴任直後の9月1日[…]

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エチオピアのコーヒー

「エチオピアといえばコーヒー」。パッと思い浮かぶ方は多いと思います。エチオピアはスターバックスとも契約しており、注目されているコーヒー産地の一つです。しかし、エチオピアがコーヒー起源の地ということは? コーヒーの起源 コーヒー[…]

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