World Map 歴史 タグがつけられた記事の一覧

Our World through Music
~甘い音と巡る世界の響き~Vol.9

西洋でも活躍した日本人音楽家 このコーナーの記事が公開されるのは毎月30日。今回は、もうお正月間近の年の瀬ですね。 間もなく年も明けようという、世の中が年越しの準備や年末進行で大わらわな時にこの音楽の記事をお読みになるのは、いった[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・ミャンマー民主化移行期その3

民主化宣言後のテイン・セイン政権とスー・チー氏 「民主化宣言」を行ったテイン・セイン政権時代、国内外はどのような状況であったのでしょうか。 軍事政権ナンバー4だったテイン・セイン大統領、そして野心満々だった当時ナンバー2のシュエ[…]

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~甘い音と巡る世界の響き~Vol.8

およそ280年もの間、歌われている音楽 今回は、前回と同じ舞台のバロック時代に活躍した、巨匠ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルについてお伝えします。というのは、そろそろ彼の代表作「メサイア」が演奏されるシーズンだからです。あの有[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・ミャンマー民主化移行期その2

2011年3月31日の演説 2011年3月は、日本に住む者にとって大変辛く悲しい月でありますが、ミャンマーの人々にとってこの月は大変驚くべき変革の始まりの時となりました。 2011年3月30日に発足したテイン・セイン政権は、翌日の[…]

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~甘い音と巡る世界の響き~Vol.7

音楽家の聖書を残した人、ヨハン・セバスティアン・バッハ 今回は、これぞ知らない人はいないであろう歴史的大作曲家、ヨハン・セバスティアン・バッハについてお伝えしましょう。この人はとてつもない数の作品を残しました。彼の人生と作品の多くは[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・ミャンマー民主化移行期その1

ミャンマー連邦の国旗・国名変更 タン・シュエ議長の下、国家平和発展評議会(SPDC)が立法・行政・司法の三権を掌握して国家運営を行っていた中、2010年10月21日に世界へ向けてミャンマーの国旗の変更、そして名称変更を発表しま[…]

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~甘い音と巡る世界の響き~Vol.6

ボヘミアの郷愁溢れる音楽 今回は、 チェコの大作曲家、アントニーン・ドヴォルザークをご紹介しましょう。 彼は、前回ご紹介したチャイコフスキーと同じくらいの時期に、ボヘミアというヨーロッパの田舎から音楽の都ウィーンで認められ[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーとの友好関係の構築・・・ビルマ・ミャンマー軍事政権期その6

ミャンマーへの対外圧力 ミャンマーは、1988年の「8888運動」以降、ビルマ式社会主義を捨て、地域との結びつきを強め、1997年にASEANのメンバーとなりました。しかし正直に言えば、1980年代後半から2000年代前半まではミャ[…]

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~甘い音と巡る世界の響き~Vol.5

広大な大地と極限の寒さで育つ音楽 今回は、ロシアの大作曲家ピーター・イリッヒ・チャイコフスキーについて、そして弦楽器で演奏できる彼の代表的作品「アンダンテ・カンタービレ」についてお伝えします。 チャイコフスキーと言えば、バレ[…]

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Relationship ― ミャンマーと日本の『時間軸』を辿る ~ミャンマーの国造り・・・「8888運動」から30年経過して

8888運動とNLD設立 今年、それまでの社会主義・強権体制からの脱却と自由民主化への要望から端を発した大規模デモである「8888運動」から30年を迎え、更に来月には現政権与党である国民民主連盟(NLD)の設立からも30年の区切りを[…]

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