Event

第3回 『これだけは押さえておきたい東南アジア入門』


主催
株式会社KeyNoters

 http://keynoters.co.jp/

イベント詳細

【KeyNoters地域研究セミナー】

4月からスタートした東南アジア入門の第3回目は、経済の話です。
いまや日本経済と切っても切れない繋がりをもつ東南アジア経済の背景について、今一度確認してみましょう。

第3回テーマ:東南アジアの経済と開発、「華人」資本との関係
経済成長と経済危機を体験した東南アジア諸国のこれまでの経済・開発の課程を学ぶとともに密接な関係がある「華人」(中国系住民)資本、経済活動について解説。

  • 日時:2018年6月14日(木)19:00-21:00 (18:45開場)
  • 場所:ダイナミック・アート館4F(目黒駅西口徒歩3分)
  • 住所:東京都品川区上大崎4-4-8
  • 地図:https://goo.gl/maps/bWwCmbdpLi72
  • 定員:20名
  • 受講料: 単発受講:2,500円 / 一括(8回分):16,000円
  • 支払方法: 当日現金、銀行振込、PayPal(クレジットカード)から選択

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  • ◆参加申込◆
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    ※事前支払後のキャンセルは、1件につき返金手数料1,000円を頂戴いたします。
    またセミナー開始後のキャンセルはお受けいたしかねますので予めご了承ください。

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    <講師プロフィール>

    石栗 宏貴(安全保障研究者)

    一般社団法人先端技術安全保障研究所理事・メコン地域研究会事務局長

    会社員、公務員の勤務を経て、現在拓殖大学大学院国際協力学研究科安全保障専攻博士課程に在籍。 国際紛争や平和構築、軍備管理といった安全保障問題、また東南アジア地域の政治・国防研究を専門とする。

    2017年12月、著書『海外で活躍したいなら知っておきたい世界の歴史〜ミャンマー編』を出版。

    <講師からのコメント>

    私たち日本人は、「食」文化であったり、「服飾」文化であったり、過去の「歴史」などで、何となく東南アジアの大まかなイメージは掴んでいると思います。そして、私たちの生活と比べて、この地域はかつて経済、開発、政治体制、どれをとっても未成熟の地域でした。

    しかし現在の東南アジアは、そのイメージが一気に吹き飛んでしまうような成長を続ける地域となりました。都市開発も経済力もそして人々の生活も、先進国に「追いつけ追い越せ」という国民の熱意によってそれぞれの国が躍動しています。

    今回のセミナーでは、躍動の要因となった国の成り立ちや日本との関係、抱えるリスクなどに焦点をあて、「これだけは押さえておきたい」というものについてお話をさせていただきたいと思います。

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    <本セミナーについて>

    • 開講期間:2018年4月~2019年2月
    • 毎月一回、第2木曜日(19時~21時)※8月休講、10月は第3木曜
    • 全10回コース(単発での参加もOK)

    <全10回のテーマ(予定)>

    第4回以降は、国別に政治・経済・安全保障(リスク管理)という視点で学んでいく予定です。

    • 第1回 (4/12):東南アジア入門
    • 第2回 (5/10):東南アジア諸国の独立、紛争と安全保障
    • 第3回 (6/14):東南アジアの経済と開発、「華人」資本との関係
    • 第4回 (7/12):インドネシア
    • 第5回 (9/13):マレーシアとシンガポール
    • 第6回 (10/18):ベトナム
    • 第7回 (11/8):タイ王国
    • 第8回 (12/13):ミャンマー
    • 第9回 (1/10):ラオス・カンボジア または フィリピン※
    • 第10回 (2/14):日本と「アジア」関係を考える

    ※状況に応じて「ラオス・カンボジア」か「フィリピン」のどちらかに決定

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