Event

[教育][イベント]トルコ文化年2019特別バレエ公演『ピリ・レイス』


主催
ユヌス・エムレ インスティトゥート東京

 http://tokyo.yee.org.tr/

イベント詳細

2019年は「日本におけるトルコ文化年」として、 『トルコ至宝展』をはじめトルコの歴史や文化をご紹介する様々なイベントが国内各地で催されております。

この文化イベントの一環として、 9月3日(火)に東京都中野区の《なかのZERO大ホール》にて、トルコ共和国を代表する国立オペラバレエ団によるバレエ公演『ピリ・レイス』が上演されます。

16世紀のオスマン帝国に実在した海軍軍人であり、精緻な世界地図や詳細な航海記録『キターブ・バフリイェ』で世界史にその名を残したトルコ人航海士ピリ・レイスの半生を描いた、トルコ国立オペラバレエ団によるオリジナル・バレエ作品です。

地理的にも歴史的にも、東洋と西洋の文化の架け橋としての役割を担ってきたトルコならではの、オリエンタルな魅力溢れる舞台です。

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【イベント概要】

  • 日時:2019年9月3日(火)19:00開演 18:30開場
  • 会場:なかのZERO 大ホール
  • 住所:東京都中野区中野2丁目9番7号なかのZERO
  • 最寄駅:JRまたは東京メトロ東西線の「中野」駅南口から徒歩8分

  • 主催:ユヌス・エムレ インスティトゥート東京
  • 共催:駐日トルコ共和国大使館 トルコ共和国文化観光省
  • 助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

なお、今回の公演において、
特別に「KeyNoters」フォロワー様向けの枠を設けていただきました!

トルコ共和国が誇るバレエ公演を優待価格で鑑賞できるチャンスです。
この貴重な機会をぜひお見逃しなく!!

■料金:
一般販売(全席自由)3,000円のところ、
     ↓

    KeyNoters特別枠チケット(全席自由)
  • ・一般:2,000円
  • ・シブヤ割:1,500円(渋谷区在住・在勤・在学の方と同伴者(1名のみ)対象)
  • ※シブヤ割は在住・在勤・在学がわかるものを当日受付でご提示ください。

■お申込み方法
ご希望のお支払方法に合わせて下記リンクからお申込みください。

■キャンセルポリシー
お申込後のキャンセルはいかなる場合もお受けできません。予めご了承ください。

■問合せ先

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《ピリ・レイスとは》
16世紀のオスマン帝国海軍で活躍した軍人であり、緻密な世界地図を作成したことでその名を歴史に刻んだ航海士です。トルコ西部の海辺の町ゲリボルに生まれ育ったピリ・レイス(本名ムヒッディン・ピリ)は、当時すでに名を馳せていた航海士の叔父ケマル・レイスに付き従って、航海士の道を歩み始めます。スペインの圧政下に苦しむイスラム教徒の救出に始まり、オスマン帝国の領土拡大政策で地中海を舞台に繰り広げられた海戦でも数々の功績をあげ、ピリ・レイスの名声は帝国中に広がりました。

1513年、ピリはその航海における豊富な知識と経験をもとに、当時において最先端の『世界地図』を描きました。地図にはアフリカ西海岸から、当時まだ発見されたばかりのアメリカ大陸まで描きこまれており、その正確さは驚きに値します。また、旅した数々の土地の詳細な情報をまとめた『キターブ・バフリイェ(海軍の書)』は、航海士の重要な指南書として後世に残されています。

《トルコ共和国 国立オペラバレエ団》
トルコ共和国国立オペラバレエ団の歴史は、1828年にイスタンブルで設立されたオスマン帝国軍楽隊に遡ります。この軍楽隊が1923年に大統領府交響管弦楽団として共和国の新首都アンカラに拠点を移し、翌年には後の国立音楽学校の前身となる音楽師範学校が設立。1947年にトルコでのバレエ普及のために公式招待された英国ロイヤル・バレエ団の重鎮ニネット・ド・ヴァロアが、翌年イスタンブルにトルコ初の公式なバレエ学校を設立し、1950年にはアンカラの国立音楽学校の傘下に加わりました。

1949年には、舞台芸術、オペラ/バレエのための国立劇場が設立されました。そして1970年に国立オペラバレエ団が設立され、現在に至ります。

今日、国立オペラバレエ団総局は巨大な芸術工房であり、世界的に最も重要な気鋭の芸術機関のひとつです。傘下に、アンカラ、イスタンブル、イズミル、メルシン、アンタルヤ、サムスンの6都市にそれぞれ拠点を持つオペラバレエ団が活動しています。また、トルコのオペラやバレエの水準の高さを世界に伝えるため、海外公演も精力的に行っています。

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◆ユヌス・エムレ インスティトゥート東京
ユヌス・エムレ インスティトゥートは、トルコの言語、歴史、文化、芸術を世界に紹介し、トルコへの留学支援や、トルコと他の国々との間における文化交流を促進することを目的としています。
ユヌス・エムレ インスティトゥートでは、公的機関として文化活動を行うにあたって海外各国に文化センターを開設し、トルコに関する研究支援も行っています。現在、世界45ヵ所にセンターを有し、2023年までには100ヵ所へと増設していく予定です。
海外各センターでは、それぞれトルコ語教育や文化活動が実施されており、トルコ語学科を有する各国の大学や学術機関との協力も行われています。これまで、多くの学術交流や文化活動が行われ、その取り組みは高い評価を受けています。

◆株式会社KeyNoters
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KeyNotersは、社会人が働きながら気軽に通える「異文化教育専門機関」であり、学んだことをビジネスや社会生活に生かす方法を提案する場でもあります。